Elbo Controlli Nikken

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JWA Tooling 社の場合

JWA Tooling 社は、30年以上にわたり、様々な業界で活躍する世界のお客様に高精度部品と革新ソリューションを提供している会社です。

最先端技術を得意としている同社では、最近 250 万ポンドを投じて、8000 平方フィートの生産施設を拡張し、ファナック社製ロボドリルを 3 台、ヤマザキマザック社製最新 VCN530 を 2台、複数のNIKKEN 社製ソリューション、そしてヤマザキマザック社製最新の CV5-500 を導入し、5軸加工を可能にしました。

当初、JWA Tooling 社は、他社製品で厳しい公差範囲が要求される用途での反復性の精度の悪さを経験したことから、高い精度にも安心して対応できるメーカーを探してました。JWA Tooling 社は、すでにさまざまな工具やコレットへの投資によって NIKKEN 社製品の品質の高さを経験していたことから、NIKKEN 社なら必要なソリューションを用意してくれると確信していたそうです。この要望に対して、当社の経験豊富なエンジニアチームは、±3 の割り出し精度を保証するため、ダイレクトエンコーダー付きで汎用性に優れた CNC260 をお勧めいたしました。

この CNC260 に投資したことで、厳しい公差範囲の作業ロットを仕上げるのに必要な作業を削減し、廃棄量を最小限に抑え、さらに特殊マスクや機材を不要にすることに成功したのです。

CNC260 の設置によって大きな成功を収めた後、さらに工具交換によるダウンタイムの削減できないか、NIKKEN 社に相談を持ち掛けてきたJWA Tooling 社に対して、NIKKEN 社では、どんなマシンにも取り付けることのできるスピンドルを使うことのできる Elbo Controlli 社のツールプリセッタ Hathor SIX による、完全な柔軟性を提案いたしました。このツールプリセッタを使うことで、JWA Tooling 社の加工チームは、ひとつ前の加工が行われている間に次の工具加工の設定ができるので、最終的に大幅なダウンタイム削減に成功しました。このツールプリセッタ Hathor SIX がもたらした大きな違いに感銘を受けた同社は、その後、SP-ID (スピンドルホルダ識別システム) による自動スピンドル識別機能が搭載されたツールプリセッタ E46L モデルへと切り替えたのです。

NIKKEN 社製ソリューションへの投資により、JWA Tooling 社は、非常に厳しい公差範囲を必要とするロット生産における反復性において最高の結果を記録いたしました。

「NIKKEN 社の製品は、品質の高さが評判です。だから、高い精度が必要となった時、駆けこむ先に迷うことはありませんでした。技術チームは信頼できましたし、他に問い合わせる必要はないと確信しました。その専門家としてのスキルと高度なテクニカルサポートに感銘を受けて、NIKKEN 社を選ぶことにしたのです。彼らとビジネスをすることができて本当に良かったと思っています」JWA Tooling 社の取締役 Peter Wood 氏はこのように語ってくれました。